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掃除のプロが口を揃えて言う、部屋を片付ける3つの方法

 このエントリーをはてなブックマークに追加   2011年12月21日 更新


年末の大掃除、部屋が汚いと、どこから片付けていいか迷いますよね。

荷物が山積みの部屋から片付けたものの、やってもやっても片付けが終わらなくて、そこそこ片付けて終わらせる人も多いと思います。

片付けのプロの方々が口を揃えて言う方法を実践してみると、もっと満足な片付けが出来るかもしれませんよ。

1.まずはゴミは捨てる

普段生活する空間で、コンビニの袋や郵便物など捨ててないものはありませんか?
普段の生活で溜まったゴミがあるなら、まずはゴミ捨てから

部屋の片付けをするための場所を作ります。

2.片付ける部屋は分けて考える

大きい部屋から片付けると、量が多くて1日では終わらない事が多いです。
1日で終わらないと達成感が無くて、片付けを妥協する事になると最悪です。

こんな場合は、玄関、トイレ、リビング、各部屋を分けて考えると片付けやすいです。
小さい部屋から片付けていくと、1日で幾つかの部屋の片付けが終わるので、達成感が出るので、また明日もやろう!という気分になります。

3.不要なモノは捨てる

普段の生活で、引き出しや押入れにモノが多くなってくると、こんどは部屋の方までモノが溢れてきます。

こうやって溢れたモノを片付けるには「必要なモノ」「必要の無いモノ」を仕分けしていきましょう。
必要の無いものは思い切って捨てます。
捨てることで、普段の買い物でもいらないものまで分かるのでおすすめです。

仕分けを進めると必ずでてくる「必要か分からないモノ」

そんな場合は、ダンボールにまとめて保管しておきます。1年後に開けて、まったく使っていないなら捨てる判断が必要です。

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